パラオに関して、良くある質問を、Q&A方式でまとめてみました。
パラオはちなみに「パラオ共和国」です。1つの国となります。グアムを経由しているので、グアムの準州と勘違いされますが、パラオはパラオという国ですので、お間違いなく!
- ビザって必要なの?ESTAは?
- 30日未満の滞在であればビザは必要ありません。グアムを経由しますが、15日未満の場合、現在はESTAは不要です。
- 時差はあるの?
- 日本と時差はありません。ただグアム経由の際、グアムは日本プラス1時間なので、ご注意を。
- 天気は?気候は?
- 気候: 年平均気温28℃で雨季と乾季に分かれます。6月~10月は雨季、11月~5月は乾季と言われています。ただ雨季でも晴れる日はあります。雨の日が乾季に比べ増える程度です。4日雨だったら3日晴れ、といったサイクルが多いです。
- 言語は?通貨は?
- 英語です。ただ、第一次世界大戦後に日本人が大量移住をした歴史があるため、ほとんどレストランなどで日本語もOK。ほとんどのホテルには日本人スタッフがおります。通貨はドルになります。
- 免税店はあるの?
- パレイシアホテルとパラオパシフィックリゾート、計2店舗あります。ただ、グアムのDFSなどとは規模はかけ離れているのでご注意ください。
- どんなお土産があるの?
- 「ストーリーボード」と呼ばれる、木材にパラオ神話を彫り込んだものがパラオ特有のお土産です。その他ココナッツ石鹸やノニジュースなども近年では有名に。またタピオカクッキーなどは、お手頃価格で、人気お土産商品です。
- 女の子同士でも楽しめるの?
- もちろん、女性同士でも十分に楽しめます!素朴だけど豊かな自然、青い海、素晴らしい夕焼け、ぼーっとしているだけでも十分に満喫できるハズです。
- 小さい子供でも楽しめるの?
- パラオにはお子様が楽しめるオプショナルツアーが沢山あります。完成されたリゾート地では味わえない、大自然をお子様と一緒に楽しむ!これがパラオの醍醐味です。
- パスポートの有効期限は?
- 入国時に滞在日数+6か月の有効期間が必要です。
- 飲料水は?
- 水道水などの生水は飲めませんので、ミネラルウォーターを用意してください。
- 現地必要費用は?
- パラオ出国の際に20USドルと、グリーン税15USドルが必要となります。準備をお忘れなく。その他、参加オプショナルにもよりますが、ロックアイランドやジェリーフィッシュレイクの立ち入りや、釣りの際に許可証が必要となります。(20~35USドル)
- 電圧は?
- 電圧:110V 60サイクル 日本とほぼ変わりませんが、念のため変圧器を持って行かれることをお勧めします。
- 日本人観光客ってどうなの?
- パラオは1914年から1945年迄の31年間、日本に統治されていました。日本は教育、経済、インフラなど生活基盤をパラオにもたらせたことで、パラオ人に感謝・尊敬されており、パラオはとても親日的な国であるといえます。
- タクシーやバスはあるの?
- あります。流しのタクシーは多くないので、ホテルで呼んでもらうのがベターです。料金は交渉制ですので、乗る前に必ず交渉を。シャトルバスは夕刻から夜にかけて運行しています。
- 夜の街を一人で歩けますか?
- 歩くことは可能ですが、コロール・アラカベサン・マラカルの各島で深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時まで外出禁止令が制定されています。この時間帯に歩いていて(ドライブも含む)パトロールに見つかると、旅行者でも一晩拘留されることがあるのでご注意ください。海外ですので極力夜の移動は、タクシー等をご利用ください。
- 女性一人で行ったら何ができますか?
- パラオで近年スパやエステが人気です。パラオパシフィックリゾート、パラオロイヤルリゾート、プランテーションリゾートにはスパがあります。その他、クールエコールという専門店もございます。他オプショナルツアーは老若男女関わらず、皆様にお楽しみいただけるオプショナルツアーが豊富です。
- パラオ料理を食べたいんですが…どこに行けば食べられますか?
- パラオ料理専門店はありませんが、レストランによっては、マングローブ貝のマリネやタロイモコロッケ、マングローブガニやヤシガニ料理があります。
- インターネットは街でできますか?
- コロール市内に数件、インターネットカフェがあります。
- 持っていくと便利なものはありますか?
- 日焼け止めはお持ちいただくことをおすすめします。紫外線は日本の10倍と言われていますので、オプショナルツアー中に気付いたら真っ赤、ということもありますので、お気をつけください。
- 物価はどんな感じですか?
- 日本より若干安いくらいです。水は500mlで1ドル程度。食品関係はスーパーでの購入をおすすめします。
- グアムの乗り継ぎって難しいですか?
- グアム到着⇒入国審査⇒乗り継ぎデスクへ(徒歩30m)⇒出国審査⇒手荷物審査⇒搭乗、という流れです。コンチネンタル航空乗り継ぎであれば、預け荷物の受け取りも不要で、スムーズです。入国審査は、到着便が重なると非常に込むので、出来れば早めに入国審査まで行ったほうがいいです。
- 手軽にできる街中マッサージ情報を教えてください。
- パラオのマッサージ相場は1時間20ドル~25ドルです。街中の至る所にあります。場所はドコ、と紹介しずらいので、出来ればホテルスタッフに確認することをおすすめします。
- ビーチで泳げますか?
- パラオパシフィックリゾート、パラオロイヤルリゾート、シーパッションホテルにしか、ホテル併設のプライベートビーチはありませんので、他ホテルに宿泊の方で、どうしてもビーチで泳ぎたい方は、ダイビングショップによっては、無人島プランがありますので、船で無人島まで連れて行ってもらうのがベター。ただし、グアムのようなバナナボートやパラセイリングはパラオにはありません。
- モルディブと比べて、シュノーケリングは楽しめますか?
- オプショナルに参加してのシュノーケリングポイントは十分に楽しめます。モルディブのようにシュノーケリングで果たしてマンタが見れるか?というと…ですが。ただ透明度、魚影の濃さはモルディブにも劣りません。
- お部屋から出て、そのままシュノーケリングを楽しみたいです。情報下さい。
- パラオに水上コテージはありませんので、部屋をでてそのままドボン、は残念ならが出来ないです。近い形ですと、カープ島に宿泊をして、お部屋を出てそのままビーチに向かって移動し、ドボンが、最短かと思います。
- ホテルのランドリー設備について教えてください。
- 街中にコインランドリーがありますが、ホテルによってはランドリーサービスがあるホテルも。また、リゾートによって洗濯機付きのお部屋をご用意しているリゾートもあります。
